
2021年9月20日に開催されたプライムタイム・エミー賞にて、HBO Maxで配信されている全10話のコメディシリーズ『ハックス』の監督を務めるルシア・アニエロが受賞を果たした。
ルシア・アニエロは、スカーレット・ヨハンソン、ケイト・マッキノンらが出演したコメディ映画『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー』の監督、そして脚本を実生活でのパートナーとしても知られるポール・W・ダウンズと共に務め、オークワフィナ主演のコメディドラマ『Awkwafina Is Nora from Queens』やHBOドラマ『The Other Two』なども現在進行形で製作中の若手実力派クリエイターのひとりである。
『ハックス』は 『そりゃないぜ!?フレイジャー』でもエミー賞を受賞しているジーン・スマートを主演に、老いたコメディエンヌの物語を体現した作品であり、ジーンは今作でコメディ部門主演女優賞を受賞した。
『ハックス』は他にも脚本賞 コメディ作品部門も受賞していて、今年のコメディドラマの中でも高く評価されている作品の一本で、日本では現在放送または配信が未定の状態ではあるが、エミー賞受賞の波を受けて日本で観られる日も近いような気がする。

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