
2020年3月から日本でも公開される映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』の中でジャーニー・スモレット=ベルが演じるダイナ・ランスことブラックキャナリーを主人公としたスピンオフ映画の脚本を原作でもある『Birds of Prey』自体を手掛けたこともあるコミック・ライターのゲイル・シモーヌが書くことを明言。
そのスピンオフでは、ハントレスも続投することと、原作のキャラクターSavant とCreoteも登場させることも同時に発表した。
しかし、これはまだ製作自体が決定したわけではないため、脚本の出来次第でゴーサインが出るかどうかも不明という段階であるがコミック・ライター自身が脚本を手掛けるとなればワーナー側も無視はできないだろう。
『ザ・バットマン』『フラッシュ』『アクアマン2』『ワンダーウーマン3』などの製作も決定していて、『ジャスティス・リーグ』の失敗を取り戻そうと奮闘しているだけに今後のシリーズ展開からは目が離せない!

- メディア寄稿:2025年ベスト&トホホ、『ANIMAL』評(映画秘宝)
- メディア寄稿:ニュースコラム1月5~9日『悪魔のいけにえ』『キルケーの魔女』『アメリと雨の物語』など(NiEW)
- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)


コメントを書く