
20世紀FOXがディズニーに買収されたため、『X-MEN ダーク・フェニックス』をもって、事実上終了となってしまったFOX版「X-MEN」シリーズだが、MCUにおいてもFOX版同じ俳優を続投させるというプランもあるらしく、その中でプロフェッサーXことチャールズ・エグゼビア役を演じたパトリック・スチュワートとマーベルスタジオのケヴィン・ファイギとの間で再びプロフェッサーXを演じることについての話し合いが行われていたことが明らかとなった。
パトリック・スチュワートは話し合いの中で『ローガン』で劇的な最後をむかえたプロフェッサーXを再び演じることはないと出演を断ったことで彼が今後プロフェッサーXを演じることはなくなってしまった。
しかし、何人かのキャラクターを同じ俳優で続投させるというプランが実際にあることは判明したことになる。
『プラックパンサー2』で出演が噂されているストームをFOX版でストーム演じたハル・ベリーもしくは、『Jaxi』『ベラのワンダフル・ホーム』のアレクサンドラ・シップが演じる可能性も出てきたことになる。
ヒュー・ジャックマンはすでにウルヴァリンを演じないことを発表していることもあり、空いたキャラクターを誰が演じるかということからも目が離せない状況である。

- 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の世界を継ぐ新章『テスタメント/誓願』ディズニープラス スターで4月配信へ
- 人体崩壊の連続!!インド初のスラッシャー映画『#カルト』
- 新作映画短評:『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』(3月13日公開)
- メディア寄稿:鉄道!バス!トラック!インド交通系ゲーム(Game*Spark)
- 新作映画短評:『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)


コメントを書く