
前々から製作されることはアナウンスされていたものの、具体的な時期が発表されていなかったディズニーのカルト映画『ポーカス・ホーカス』の続編企画がDisney+オリジナル映画として本格始動し、オリジナル版で3人の魔女を演じたベット・ミドラー、サラ・ジェシカ・パーカー、キャシー・ナジミーの続投も決定した。
日本では、あまり知名度がないかもしれないが、アメリカでは定番のハロウィーン・ムービーとして知られている。
『ポーカス・ホーカス』といえば、『ハイスクール・ミュージカル』『ジュリー&ファントムズ』のケニー・オルテガが長編初監督作品『ニュージーズ』の次に製作したの作品である。
しかし、ケニー・オルテガがNetflixと契約したことでディズニーを離れてしまったため、監督は続投にはならず、『ステップ・アップ』『キューティ・コップ』のアン・フレッチャーに変更になった。
製作総指揮には「ステップ・アップ」シリーズのプロデューサーとしても知られ、同じくDisney+で配信される『魔法にかけられて』の続編も手掛けるアダム・シャックマン。
撮影は今年の秋から開始され、2022年に配信される予定である。
- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く