俳優としても活躍していて、ミュージカル『ハミルトン』では主演と原案・制作を務めたリン=マニュエル・ミランダの同じく原案・主演・制作を務めたミュージカル『イン・ザ・ハイツ』が2020年に『クレイジー・リッチ!』のジョン・M・チョウ監督によって、鮮やかな色彩感覚のもとに映画化されることになり、ついにその予告が解禁となった。
映画版の主演には、ミュージカル『ハミルトン』にも出演していて、映画『アリー/スター誕生』ではレディー・ガガ演じるアリーの親友役として出演していたアンソニー・ラモス。
『アリー/スター誕生』では唄うシーンがなかったが、今回は唄います!!!
ニューヨークに実際にある移民が多く暮らす地区ワシントンハイツを舞台としているため、ラテン系で歌手経験のある俳優を多くキャスティングしていることにも注目してもらいたい。
歌手としても活動するメリッサ・バレラ、レスリー・グレースに加え『ウォーキング・デッド』の生死不明のキャラクター・ヒース役のコーリー・ホーキンズ、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』で獄中妊娠するダヤナラ役を演じたダーシャ・ポランコなども出演する。
ヒップホップ、サルサ、ラテンポップなどの融合によるハイブリッド・ミュージカルシーンは必見!!
ちなみに『ハミルトン』の映画化も何度か企画が浮上しているが、実はすでにオリジナル・キャストによって制作されており、時期をみて公開する段階ということもあり、映画版『ハミルトン』も早く公開してもらいたいものだ。
映画『イン・ザ・ハイツ』は2020年夏に日本公開予定

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