
以前、当サイトでも紹介した女優のクレア・デュヴァルの『インターベンション』 に続き第2弾となる『ハピネス・シーズン』だが、新型コロナウイルスの影響もあり、アメリカではHuluでの配信スルーとなってしまった。
2018年にトライスター・ピクチャーズが配給権を獲得しており、2020年11月に全米公開予定であったがHuluに配給権を売却されたことで、アメリカではHuluでの配信スルーとなり、国によってはVODスルーとなった。
現在のところ日本での展開は未定となっており、過去のHulu配信スルー映画『リトル・モンスターズ』が劇場公開されていることやオリジナルドラマシリーズ『見せかけの日々』『ハイ・フィデリティ』がアップルTV内チャンネル「STARZPLAY」での配信となっていることなどを考えると、日本ではスムーズにHuluスルーとはならない可能性が高い。
クリステン・スチュワートとマッケンジー・デイヴィスという有名女優を起用しているだけに、日本では、劇場公開の可能性は捨てきれない状態である。

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