『CLIMAX クライマックス』『アレックス』などの鬼才監督ギャスパー・ノエが2019年に撮った新作『ルクス・エテルナ 永遠の光』がついに日本でも公開されることが決定した。
ギャスパーが今回の題材に選んだのは「魔女狩り」
今までに「魔女狩り」をテーマとした映画は『ウィッチ』や『アサシネーション・ネーション』など数多くあり、2014年にはロブ・ゾンビがサイケデリックで狂気的な映画『ロード・オブ・セイラム』を製作したことで、これ以上の「魔女狩り」を扱う狂気的な映画はないだろうと思われていたが...
ついにその上を行く狂気的な映像の映画をギャスパー・ノエが誕生させてしまった。
ギャスパーは今までにも画面全体が真っ赤に染まったような独特の色彩感覚で人々に不快感を与えてきたが、今作では激しい光のシーンが何度も登場することで気分が悪くなる心配MAXな作品となっている。
主演を『ニンフォマニアック』『アンチクライスト』などの「どうかしている映画」から『母との約束、250通の手紙』などの文芸映画にも幅広く出演する名女優シャルロット・ゲンズブールが務める。
途中退場者も続出しそうな映画ではあるが、日本では「のむコレ2020」にて11月20日より公開予定

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