
アーチー・コミックの『アーチーズ』を大人向けにドラマ化した『リバーデイル』のスピンオフとして制作された、ルーシー・ヘイル主演のミュージカル・ドラマ『ケイティ・キーン』はThe CWでシーズン1が放送されていたが、シーズン2への継続がキャンセルとなった。
しかし、完全に打切りの方向性ではなく、The CWの放送枠から外れるが、HBO Maxなどの配信枠で存続の可能性はまだ残っているらしい。
7月末が『ケイティ・キーン』の今後の行く末の最終決断を下す期限となっているため、完全に打切りか配信枠で存続かに注目が集まっている。
もともと音楽性の強いドラマであった『リバーデイル』を本格的にミュージカルドラマとして制作するというコンセプトから誕生したスピンオフであり、ドラマの中の楽曲などもiTunesなどで配信され、劇中に登場する色鮮やかなファッションも10代版『セックス・アンド・ザ・シテイ』のようでもあり、あらゆる方面から人気となっていただけに、シーズン1だけで終了してしまうのは惜しいだけに、なんとか存続してもらいたいところだ。

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