『オペラ座の怪人』『ゲーマー』のジェラルド・バトラー、『デッドプール』『世界一不幸せなボクの初恋』のモリーナ・バッカリン主演で隕石により災害を描いたディザスター・パニック・スリラー『グリーンランド』が2020年8月からアメリカで公開される。
隕石によって世界が破滅に向かう中で試される「家族の絆」を描いている。
監督はジェット・リー主演の『ザ・ワン』などでスタントをしていた異例の経歴をもち、『エンド・オブ・ステイツ』や新作の『Kandahar』でもジェラルド・バトラーとタッグを組んだリック・ローマン・ウォー、脚本を『ダーク・スクール』『記憶の森』のクリス・スパーリングが務める。
その他の共演には『ナッシュビル』のスコット・グレン、『黒い司法 0%からの奇跡』のクレア・ブロンソン、『ブライトバーン/恐怖の拡散者』のデヴィッド・デンマン、『キル・スピード』のブランドン・クイン など
『ツイスター』や『アナコンダ』のリブートが決定しているなど、『アルマゲドン』『ディープ・インパクト』のような90年代にトレンドとなったディザスター・ムービー、アニマル・パニック・ムービーが息を吹き返し始めたのかもしれない。
今後もコロナウイルスを直接的に描くのではなく、自然災害をコロナウイルスのメタファーとして描いた作品が出てきてもおかしくないだろう。
映画『グリーンランド』は2020年8月14日からアメリカで公開予定

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