今では、アクション俳優として知られるキアヌ・リーヴスとアレックス・ウィンター共演のカルト的人気のコメディ作品「ビルとテッド」シリーズ最新作『Face the Music』の予告がついに解禁となった。
『ビルとテッドの大冒険』『ビルとテッドの地獄旅行』の2作でも脚本を務めたエド・ソロモンとクリス・マシソンが続投し、監督には『ギャラクシー・クエスト』のディーン・パリソット、『ハリウッド』のサマラ・ウィーヴィングなどの若手俳優も参加する。
企画自体は20年以上前からあったものの、キアヌ・リーブスが有名になり過ぎてしまったことなどもあり、製作になかなか着手できずにいたが、2019年から本格的に製作が開始され、ついに2020年8月公開予定となった作品だが、新型コロナウイルスで公開延期の可能性もある中、今のところは変更なしに公開予定だ。

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