
『ジャスティス・リーグ』を最後にスーパーマン役を演じる機会を失ってしまったヘンリー・カヴィル。『シャザム!』では、サプライズ登場も予定されていたが、実現されなかった。
ついには、マイケル・B・ジョーダンが新しいスーパーマン役として交渉に入っているという情報なども出てきたりして、このままバットマン役のベン・アフレックみたく離脱してしまうのか、と思っていたファンも多いと思う。
『アクアマン2』『ワンダーウーマン1984』『フラッシュ』などのDCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)の世界観を維持した作品とは別に『ザ・バットマン』『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』など孤立してしまっている作品もある。
そんな中、都市伝説であったスナイダー・カット版『ジャスティス・リーグ』がHBO Maxにて配信が決定したことから、もともと2部作であったものを中途半端に終わらせてしまっていた失敗を取り戻すことが可能となった。
更にヘンリー・カヴィルがスーパーマン役として、タイトルは明かされていないが出演交渉に入っていることがわかった。
バットマンをもう演じる気がなくなっているベン・アフレックとは違い、スーパーマンをまだ演じたいと語っていたヘンリー・カヴィルだけに、実現することは間違いないだろう。
『ジャスティス・リーグ』では、スーパーマンの復活が大きな鍵となって、事態を収拾したが、映画としてもスーパーマンの復活によって軌道修正されることを願っている

- メディア寄稿:2025年ベスト&トホホ、『ANIMAL』評(映画秘宝)
- メディア寄稿:ニュースコラム1月5~9日『悪魔のいけにえ』『キルケーの魔女』『アメリと雨の物語』など(NiEW)
- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)


コメントを書く