
FOXがチャニング・テイタム主演で製作予定であった、X-MENのスピンオフ映画企画『ガンビット』だが、度重なる製作延期の末、FOXがディズニーに買収されたことで完全白紙となった。
『ガンビット』の単独映画化企画自体は、10年以上前から存在しており、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』以降、試行錯誤を繰り返し、チャニング・テイタム主演で製作というところまでたどり着いただけに残念だ。
企画も白紙になってしまったため、情報を出してもいいのかと思ったのか…『ローガン』を監督したジェームズ・マンゴールが『ガンビット』のヴィランはミスター・シニスターになる予定だったことを明かした。
2016年『X-MEN:アポカリプス』のエンドクレジットで 「ESSEX CORP」と書かれたトランクが登場するが、この背景にはシニスター・シックスの存在があって、その謎が明かされる先であったのが『ガンビット』になる予定で導入されたシーンであった。

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