
インドゲーム・ヒストリー【過去~任天堂 VS 海賊版編~】
インドのゲームというと、ブロック崩しやトランプゲームといったシンプルなものや『グランド・セフト・オート』のパチもん『Indian Bike Driving 3D』などのモバイルゲーム、あるいは2009年に発売され、ヒンドゥー神話に登場するハヌマーンを主人公にしたため、ヒンドゥー教を軽視していると別の意味で話題になったプレステ2のクソゲー『Hanuman: Boy Warrior』といったイメージしかありませんでした。ところが近年、というかここ2~3年の間で目まぐるしいほどに急成長をみせ、世界市場で注目されるほどになってきているのです。
今やインドの人口は世界一。地方によって言語も違えば、エンタメの発展の仕方が異なっているため、インド国内であっても一概に共通しているとは言えない部分があるものの、映画やドラマ、アニメ、漫画、そしてゲームも独自の発展をしています。
かつては死んだ市場ともいわれてきたインドのゲーム業界が、いかにして急速に発展しようとしているのでしょうか……。本記事では、過去のインドゲーム産業を振ってみましょう。
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