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『フィニアスとファーブ』10年ぶりの新シーズン放送記念!新作日本最速上映会開催!

『フィニアスとファーブ』10年ぶりの新シーズン放送記念!新作日本最速上映会開催!

 全国のケーブルテレビおよびBS・CS放送などで放送中のディズニー・チャンネルは、10年ぶりとなる新シーズン『フィニアスとファーブ』シーズン5が、8月9日(土)18:30~日本初放送されることを記念して、8月7日(木)、日本橋三越本店の三越劇場にて一日限りの上映イベント『フィニアスとファーブ』新作日本最速上映会を開催。

 『フィニアスとファーブ』は、天才的な頭脳と想像力を持つ兄弟フィニアスとファーブの夏休みを描くディズニー・チャンネルのオリジナルシリーズ。天才的な頭脳と想像力を持つ2人は、裏庭に巨大なジェットコースターを作ったり、博物館のタイムマシンで時空を飛び越えたりと、自由研究の幅を超えた壮大な発明品の数々で多くの人の夏を楽しませてきました。ファン待望の新シーズンでも、彼らのクリエイティブ力は健在!

 8月7日(木)に日本橋三越本店 本館6階 三越劇場で開催された『フィニアスとファーブ』新作日本最速上映会には、当選倍率15倍(!)という狭き門をくぐり抜けた幸運なファン約500名(各回来場数)が来場。幼少時代に『フィニアスとファーブ』を観て育ったという学生や、親子連れ、カップルなど幅広い年齢層のファンが会場に訪れました。また、<10年ぶりの新作>とだけあって、イベントに訪れたファンの熱量は相当たるもの。『フィニアスとファーブ』のプリントTシャツを着たファンや、作品のキャラクターを意識したコスチュームで参加するファンの姿も多く見られた。

 会場を訪れたファンたちが席に座るや待ちに待った上映会がスタート!本イベントのために特別に製作されたオープニング映像と監督ダン・ポベンマイヤーとジェフ・“スワンピー”・マーシュからのメッセージ映像が流れ、会場の熱気は一気にMAXに。そして、いよいよ豪華声優陣が登場。

 フィニアス役の宮田幸季、ファーブ役の増田裕生、キャンディス役の永田亮子、さらに夕方の部にはドゥーフェンシュマーツ博士役の多田野曜平が次々に現れるや、会場は盛大な拍手に包まれた。

 宮田は「ペリーどこだ?」とあの名台詞を披露。そして「『フィニアスとファーブ』が帰って来たと実感できる内容になっている」と、新シーズンは懐かしさを感じながらも新鮮な内容になっていると見どころを語った。増田は「な~にしてるの?」というイザベラの定番フレーズを披露し会場を沸かせ、「第1話(シーズン5の)でファーブはしゃべるのか」と語り、笑いを誘う。永田は「ママ、ママ、ママ~フィニアスとファーブが日本最速上映会やっちゃっ てる~」と番組のオープニングフレーズをアレンジして披露。

 そして「第1話は壮大な話になっているので、映画を見るような気持ちで気合いを入れてみてほしい」と上映会への期待を高めた。多田野は、こちらも番組を象徴するフレーズ「呪ってやるカモノハシ ペリー~」を挨拶代わりに披露。そして「10年ぶりのブランクを感じないように精一杯演じているところに注目してほしい」と待望の新シーズンを思う存分堪能してほしい気持ちを伝えました。新シーズンへの期待が高まる中、ついに『フィニアスとファーブ』シーズン5の第1話を一足先に鑑賞!

 笑いあり、涙ありの、最初からエンジン全開の第1話に上映後には拍手が起こるなど、“新たな夏休みのはじまり”に会場を埋め尽くしたファンは胸が高鳴っている様子だった。

 続いては、『フィニアスとファーブ』の人気を当初から支えてきた豪華声優陣によるトークショー!カラフルなビジュアルと独創的なスタイルが特徴の『フィニアスとファーブ』だが、キャラクターの第一印象について、宮田はフィニアスといえば、三角の斬新な斬新な見た目に衝撃を受けたと告白。「日本の感性にはないビジュアルで、日本で受け入れられるのかと感じる部分もあったが物語や音楽など、魅力的な要素が多く、徐々に人気を感じるようになった」と、自身もすぐに作品の虜になったことを明かした。

 増田は「どこが首だかわからないが、頭が三角の兄弟よりもマシかなと思った。でもとにかく気になったのはハイウエスト」とキッパリ。ファーブの絶対的なスタイルである、超ハイウエストなパンツスタイルに驚かされたと当時の心境を振り返りました。永田さんはキャラクターの見た目よりも気になった部分があるそう。

 「セリフが早すぎて、息する間もないくらい」と明かし、キャンディスのセリフの多さに圧倒されたと苦労を明かしつつ、そこがキャンディスの魅力でもあると語る。多田野は「最初はなぜ自分がキャスティングされたのかピンとこなかったが、歌を歌って初めて掴めた」と歌唱シーンを演じたことで自身が抜擢された理由を理解できたと、自分をキャスティングしたプロデューサーに感謝を伝えつつ、「この役をやってから変な博士の役が回ってくることが増えました」と語り、観客を爆笑させた。

 また宮田によると、「ペリーどこだ?」というセリフはキャストが1番言いたいセリフだといい、毎話誰がこのセリフを担当するのか、必ず最初にチェックするという声優陣ならではの裏話も飛び出した。

 楽しいイベントはまだまだ終わらない。新作の上映会の後は2024年8月に開催されたディズニー・チャンネル開局20周年イベント「マジカル・ワールド・オブ・ディズニー・チャンネル」で大盛況を博した、『フィニアスとファーブ』の音楽シーンを上映する「フィニファン・フェス」を開催。「キャンディスのパーティー」や「ギチ・ギチ・グーは愛してる」、「夏はキミのもの!」といったヒット曲の数々にファンは時を忘れて口ずさみ、会場は一体感溢れる大合唱の嵐に。カラフルなペンライトの光と共に歓喜と興奮が会場を包み込み、ファンのボルテージは最高潮に達した!

 イベントの最後には、なんと今回が初来日となるエージェントP(カモノハシ ペリー)がサプライズ登場!エージェントPが登壇すると大きな歓声!会場のファンのためにエージェントPがポーズを決めると、その愛くるしい姿に「かわいい~」との声が飛び交い、皆、夢中でその瞬間をカメラに収めていた。

 その後、客席をバックにした記念撮影も行われると、止まないエージェントPコールに多田野が「やっぱり一番人気なのはアイツか・・!」とまさかのやきもち。すると、客席からはドゥーフェンシュマーツ博士に「大好き~」と黄色い歓声も上がり、会場はとても和やかな雰囲気に包まれて、イベントは終了した。

© Disney

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