ボリウッドのプレイバックシンガーとして知られるジョティカ・タングリの新曲にしてラッパーのバス・マフィアとのコラボ曲「Bad Boy」がついにリリースとなり、あわせてMVも解禁となった。
ジョティカといえば、正統派なヒンディー歌手というイメージが強かったが、近年では、かなりはじけたMVを公開していた。
今回はホットパンツに金髪スタイルで、思わず「どうしてしまった!」と言いたくなるが、以前は髪をピンクにしていたこともあるだけに、そこまで違和感はないものの、MVのこの金髪女性は、実はジョティカではなく、サヴィーナ・ケレコヴァというドバイ在住の女優兼モデル。
スペインで演技を学び、チェコで女優をしたり、ロンドンでエキストラをしたり、ダンス動画をアップしたりで、情報を知れば知るほど、いったい何者なのかも不明で、今回の抜擢も謎だらけ。
ジョティカ・タングリの曲というより、バス・マフィアの曲と言った方が正しいのは理解できるが、MVに出演させるなら、ジュティカでよくない?って思ってしまう、何とも不思議なMVに仕上がっている。
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