
『ウォーキング・デッド』やドラマ版『ウォッチメン』などに出演していた俳優のモーゼス・J・モーズリーが31歳という若さで亡くなった。
先週、ジョーシア州ストックブリッジで遺体が発見されたことで、現在も死因を調査中である。
『ウォーキング・デッド』のマイク役と言ってもピンとこないかもしれないが、ミショーンが初期に連れていたペットウォーカーの片方を演じていたのがモーゼスだ。
ミショーンは原作のコミック版に初登場した際に、2体のウォッカーを鎖につないでペットにしており、ドラマ版でもペットウォーカーは、忠実に再現されていた。設定としては、このペットウォーカーは、元恋人と元友人。
モーゼスが演じていたマイクは、ミショーンの元彼氏という設定で、シーズン5の第15話「探り合い」の回想シーンにのみ、人間だった頃の姿で登場している。
映画やドラマの端役ではあるものの、着実にキャリアを築いており、ホラー映画『Hank』や『Descending』なども公開が待機していた。
1月19日に亡くなったフランスの俳優ギャスパー・ウリエルや、1月30日には、女優としてデビューするプランも模索されていたとされるミスユニバース2019TOP10のチェスリー・クリストが飛び降り自殺をするなど、エンタメ界に生きる若い世代の訃報が続いている。



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