
監督が何度も降板するという不運の連続でなかなか企画が進まなかった、人気ゲーム『アンチャーテッド』を『スパイダーマン:ホームカミング』のトム・ホランド主演で映画化する企画の監督が、ついに…『ヴェノム』『ゾンビランド:ダブルタップ』のルーベン・フライシャーで本決定したようだ。
更に共演として、『スパイキッズ』『ファム・ファタール』のアントニオ・バンデラスも参加が決定した。
その他のキャストとしては、 『トランスフォーマー』『テッド』シリーズのマーク・ウォールバーグ、『トゥルース・オア・デア 〜殺人ゲーム〜』『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』のソフィア・アリ、Netflixドラマ『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』『ハンドレッド』のタティ・ガブリエルも出演することになった。
映画版『アンチャーテッド』は、ゲーム版『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』がベースになるようで公開予定は2021年3月5日となっている。
『モンスターハンター』やドラマ版『バイオハザード』などのゲームの実写化企画が実現しつつある中、長年の間、宙に浮いている状態の『メタルギア・ソリッド』や『メトロイド』などもいよいよ製作されるのだろうか…

- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く