
1997年にジェニファー・ロペス主演のアニマル・パニック映画として公開され、日本でも話題となり、その後続く、数多くの巨大蛇による類似パニック映画が量産されるきっかけになった作品で『ジョーズ』や『ピラニア』『グリズリー』以降、大きな話題となったアニマル・パニック映画としては、当時としては久しぶりであった。
2004年には、続編ブームで『アナコンダ2』が公開され、その後『アナコンダ3』『アナコンダ4』がテレビ映画として制作され、2015年に「U.M.A レイク・プラシッド」の人食いクロコダイルとのまさかのクロスオーバー『アナコンダ vs.殺人クロコダイル』がリリースされたが、正統派シリーズなのにも関わらずパチものレベルのクオリティがとどめをさしたことで、シリーズは完結となった。
そんな『アナコンダ』のリブート企画が始動した。テレビ映画やビテオストレート作品ではなく、劇場公開作品として本格的に製作され、『スノーホワイト 氷の王国』『ダイバージント』の脚本家エヴァン・ドハーティが脚本を担当することが決定している。
2018年の映画『MEG ザ・モンスター』のようなテイストになるとも報じられているが、現在のところ詳しい公開日やキャストなどについては未定である。

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