
Disney+の既存の映画をドラマ、映画化する企画の中で、すでに『飛べないアヒル』をドラマ化した『飛べないアヒル -ゲームチェンジャー-』がすでに配信中であったが、ついにトム・ハンクス主演の同名映画をドラマ化した『ターナー&フーチ/すてきな相棒』がついに完成し、7月30日より配信開始されることになり、23日には先行して、トム・ハンクス版も配信されることになった。
ドラマ版の監督には『ターミネーター4』や『チャーリーズ・エンジェル』シリーズなど数々のスタイリッシュな映像を追求し、ドラマとしても『The O.C.』『スーパーナチュラル』などといった、ヒット作を生み出してきたマック Gが抜擢された。
主人公スコット・ターナーを演じるのは、『アイス・エイジ2』『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』などの声優としても、コメディアンとしても活躍するジョシュ・ペック。 犬の訓練士エリカ役にはドラマ『glee』『スティック・イット!』のヴァネッサ・レンジーズ 、他にも同じく『glee』のベッカ・トビン、『Christmas by Starlight』『Wedding Every Weekend』などのテレビ映画作品に多く出演するポール・キャンベルなどが脇を固めている。
Disney+では他にも『ホームアローン』『ナイトミュージアム』のリブート版も製作されているなど、映画作品の再映画化、ドラマ化を積極的に進めている。次に完成するのは、どの作品なのかということにも注目が集まっているのだ。
『ターナー&フーチ/すてきな相棒』ディズニープラスで 7 月 30 日(金)より独占配信

- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く