
DCコミックスの同名コミックを映画化した『ザ・キッチン』でも主演を務めたコメディエンヌ兼女優のティファニー・ハディッシュ。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの黒人女優だが、彼女の目標は50歳までに50本の映画に出演するというものだが、このペースで行くと余裕ではないだろうか。
Netflix映画として、『チャーリーズ・エンジェル』『ターミネーター4』などで知られるクリエイターのマックGが手掛ける、ダークホースの不運なロス市警の女性捜査官を主人公としたコミックシリーズ『ミステリーガール』映画化企画の主演にティファニー・ハディッシュが抜擢された。
マックGは他にも『ホリデーオンリー: とりあえずボッチ回避法?』『ザ・ベビーシッター』などのNetflix映画の製作や監督を務めてきており、デヴィッド・フィンチャーやライアン・マーフィのように完全に強力関係にある。
大手のマーベルはDisney+、DCコミックスはHBO Maxが独占的に製作できる環境になりつつある中、『オールド・ガード』『マウスガード』のように、他の出版社のコミックをこぞって映画化、ドラマ化しようとする動きが加速しているような気がしてならない。

- 『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の世界を継ぐ新章『テスタメント/誓願』ディズニープラス スターで4月配信へ
- 人体崩壊の連続!!インド初のスラッシャー映画『#カルト』
- 新作映画短評:『ギャビーのドールハウス ザ・ムービー』(3月13日公開)
- メディア寄稿:鉄道!バス!トラック!インド交通系ゲーム(Game*Spark)
- 新作映画短評:『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)


コメントを書く