『ザ・バットマン』のキャットウーマン役に決定しているゾーイ・クラヴィッツ主演で2000年公開のジョン・キューザック主演映画『ハイ・フェデリティ』を女性版としてリメイクしたHuluオリジナル・ドラマシリーズの予告が解禁となった。
当初、Disney+で配信予定とされていたが、大人の恋愛を描いた作品というこでHuluでの配信に変更となった。Huluはディズニーが株の多くを所有しているため、事実上Disneyの子会社のような立場とされている。今後もドラマの内容によって、大人向けのものはHuluに回わされるようだ。

2000年の映画版の舞台はシカゴだったのに対して、今回はニューヨーク・ブルックリンが舞台となっている。ジャック・ブラックが演じていたアルバイト店員にあたる役も女性に変更されており、『レディ・レイ・ムーア』のダヴァイン・ジョイ・ランドルフが演じている。
また『ハート・オブ・ディクシー ドクターハートの診察日記』『シカゴ・ファイア』などのドラマシリーズを多く手がけた脚本家コンビ、ベロニカ・ウエストとサラ・クチェルカが制作総指揮を務める。
現在Huluは『ランナウェイズ』『タグド』の様に日本でも通常配信されているものもあれば、 ジョーイ・キング主演のミニシリーズ『the ACT』の様にまだ日本では配信されていない作品もあったり、『テッド・バンディ』や『リトル・モンスター』などの様に劇場公開されるものもあって、日本でどうなるかはまだ不明である

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