
ワーナーが企画しているワイリーコヨーテの単独映画『コヨーテVSアクメ』の監督に『ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)』のデイブ・グリーンが決定したようだ。
企画自体は2018年に発表されて、ドラマシリーズ『Living Biblically』のジョン・シルバーマンとジョシュ・シルバーマンの兄弟に脚本を発注し、『レゴバットマン ザ・ムービー』の監督を務め、他にもレゴの映画を手掛けてきたクリス・マッケイがプロデューサーを務めることがすでに決定していたが、監督はまだ決定していなかった。

ワーナーは他にも『スペース・ジャム2』にあたる映画やバックス・バニーを含む他のルーニー・テューンズのキャラクターを映画化する企画を2010年頃から企画しているが、実現にはいたっておらず、長い準備期間となっていたが、今年になって2009年の企画である『トムとジェリー』の実写企画が本格スタートしたことを考えると、ついにワーナーが自社のアニメシリーズの映画化企画を実現させるために動き出したと考えてく間違いはないようで、『コヨーテVSアクメ』を皮切りにルーニー・テューンズによるMCUやDCエクステンデッド・ユニバースのようなムービーユニバース化を企画していることも明らかにしている。
『コヨーテVSアクメ』は『ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション』の様にアニメと実写のハイブリッド作品になることも決定している。
ルーニー・トゥーンズの代表的キャラクターであるバックス・バニーの先にワイリーコヨーテを映画化するというのは、なかなか不安もあるがユニバース化の第1弾ということで、相当気合の入った作品になるのだろう。
まだ公開日などの詳細情報は決定していないが、順調に企画が進んだとして早くて2021年~2022年ではないだろうか。

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