
先日 『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編となる『スパイダーマン:スパイダーバース2』の全米公開が2022年4月8日に決定し、更に東映版スパイダーマンが登場することが明らかとなったことで世間を騒がせているが、スパイダー・パンクも登場が検討されていることが明らかとなった。
スパイダー・パンクはアース138のスパイダーマン(ボビー・ブラウン)でパンクロックミージシャンという設定で原作である「スパイダーバース」にも登場しているキャラクターだ。

『スパイダーマン:スパイダーバース2』では前作のキャラクターに加え、ポストクレジットにのみ登場したスパイダーマン2099の登場も確定している。
原作にはその他にも、かつてコミックボンボンで連載されていた「スパイダーマンJ」も登場する他、池上遼一版スパイダーマンや映画のサム・ライミ版やアメイジング・スパイダーマンも姿は登場しないまでも名前は出てくるだけに、原作で実現できなかったスパイダーマンも登場してほしいものだ。
その他にもスパイダーグウェンや他のスパイダーマン達を単独でアニメ映画化するスピンオフ企画も同時に進行しているということで、ますますソニーのスパイダーマン快進撃が激化しそうだ。



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