
ロバート・パティンソンがバットマンを演じ、ゾーイ・クラヴィッツがキャット・ウーマン、ジェフリー・ライトがゴードンを演じることも決定している2021年公開予定の映画『ザ・バットマン』
リドラー役かペンギン役でジョナ・ヒルが交渉に入っていると言われており、おそらくリドラーで確定だと言われていたが、交渉は決裂し、ジョナ・ヒルは『ザ・バットマン』から離脱することが決定した。
その代わりに『リトル・ミス・サンシャイン』『スイス・アーミーマン』のポール・ダノがリドラー役で最終決定段階に入った。ジョナ・ヒルが離脱してすぐにポール・ダノが最終段階に入ったということは、ワーナーはジョナ・ヒルが離脱することを想定して動いていたものと思われる。

スーパーマンの新作が宙に浮いてしまっている状態で更に重要なキャラクター・バットマンからベン・アフレックが離脱してしまったことで『ジャスティス・リーグ』企画を再開するには、脇を固めている『アクアマン』や『ワンダーウーマン』の他にバットマンの新作は重要なものと考えていると思われ、すでに製作が1年以上延期されていることから、これ以上製作を延期するわけにもいかないということでワーナーも急いでいる結果、続々と出演者が決定してきている。
ロバート・パティンソンが演じることで若き日のブルース・ウェインの物語になるのではないかと言われているが、ストーリーについては全く公表されていないが2021年6月公開を目指すには、2020年早々に撮影を開始する必要があるため、まだ発表されていないアルフレッドなど他のキャラクターもこの2,3か月で発表になる可能性が高い。

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