
イギリスの女性作家アンナ・シュウエルによる自身の馬や動物に対しての愛情と絆を反映させて描いた、唯一の作品「黒馬物語」は、1921年に映画化されて以降、何度も映画化され、ドラマやハンナ・バーベラによるアニメ化までされた。更に直接的ではないが、影響を受けた作品を挙げるとキリがないほどの古典的名作である。
そんな「黒馬物語」を現代風にアレンジした『ブラック・ビューティー』をディズニーが映画化することとなった。ディズニーとしては、初映画化となる。
主演には『くるみ割り人形と秘密の王国』『インターステラー』のマッケンジー・フォイが抜擢された。ブラック・ビューティーの声を担当するのは、名女優ケイト・ウィンスレット。
映画『ブラック・ビューティー』は11月27日からDisney+にて日本でも配信開始予定。

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