新型コロナウイルスの影響でシーズン10の放送が中断されていた、人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』だが、先日シーズン10の再開が発表されていた。スピンオフや映画版などの企画も続々と立ち上がり、世界観が拡大していくと思われていた最中、シーズン11をもって最終回を迎えることが発表された。
「ウォーキング・テッド」ユニバースが広がり続ける中、ベースとなる本家シリーズが終了してしまうことは、残念でならないが、同時に人気キャラクターのダリルとキャロルのスピンオフが2023年に放送開始されることが発表された。
ダリルとキャロルは、行方不明扱いのリックを除外すると、数少ない初期メンバーで長い間ファンを抱えているだけに、まだまだユニバースは拡大していくものとおもわれる。
他にも 『Tales of the Walking Dead』 という、1話完結で今までに登場したキャラクターの過去やサイドストーリーを描くスピンオフが企画されている。
映画『Let Him Go』は11月6日アメリカ公開予定・日本公開日は未定

- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く