DC史上最大のバーチャルイベント「DCファンドーム」にて待機している多数のDC映画の新予告が続々と初公開された。
ベン・アフレック主演でDCエクステンデッド・ユニバース作品として、もともと製作される予定が、ベン・アフレックが降板したことによって、一旦企画は白紙になり、『トワイライト 初恋』『マップ・トゥ・ザ・スターズ』のロバート・パティンソン主演で仕切り直しされた『ザ・バットマン』の新予告も公開された。
一旦、白紙になり、別ものとして製作するという、部分ではジャレッド・レト主演の『スーサイド・スクワッド』の延長線にある作品として製作される予定であった『ジョーカー』に似ている。
先行して公開されていた、ティーザー予告は、赤い画面の中でバットマンの姿が映っているだけだったが、今回はシークレットにされていた劇中映像も多く使用された新予告となっている。
初公開の謎のヴィランやゾーイ・クラヴィッツが演じるキャットウーマンも登場する中で、バットマンに対する疑問点が1つ解決されているのに気付いただろうか。
バットマンだけに限ったことではないのだが、バットマンの「目の周りが黒くない問題」というのがあって、それはバットマンの目の周りは黒くなっているのに、マスクを脱ぐと黒くないということだ。
時間の尺やヒーローもののお約束として、あえて描かれていないだけだが、今回の『ザ・バットマン』はマスクを脱ぐと、ちゃんと目の周りが黒いのだ。
細かいことが、こういったリアリズムも追及していく姿勢には、期待がもてるのではないだろうか。

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