
2020年7月に全世界同時配信され絶賛されている『ハミルトン』に続き、この新型コロナウイルスによって劇場が閉鎖されてしまっている状況から、舞台を収録したものを配信する可能性が高いとされている。
しかし、閉鎖されている状況の中で今から新たに撮影することはできない。『ハミルトン』も2016年に収録したもので、本来は映画版『イン・ザ・ハイツ』公開後の2021年に劇場公開予定として温めていたものを配信したのである。
そこで浮上してきたのが『アラジン』のミュージカル舞台版である。
実は当初の予定では、『ハミルトン』が配信決定するよりも前に舞台の臨場感などを体験できるコンテンツとしても育てていこうと考えていたのだ。その第1弾となる予定だったものが何かということは、まだ明らかとはなっていないが、新型コロナウイルスのパンデミック直前に『アラジン』のロンドン公演を収録していたという事実もあり、これがDisney+配信用であったという噂が浮上している。
仮にDisney+の配信作品としてでなくても、何等かのかたちで年内に公開されるとされていて、今一番高い可能性があるのは、やはりDisney+とされている。
『ハミルトン』に続き『アラジン』も成功となれば、ディズニー系ミュージカル舞台が多数配信されるようになるかもしれない。
『リトルマーメイド』『ライオン・キング』『アナと雪の女王』『美女と野獣』など多くの舞台版があるが、それらが観れるコンテンツとなれば、かなりの強みになることは間違いない!!

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