
ディズニー・チャンネルのドラマシリーズ『ウェイバリー通りのウィザードたち』で一躍有名となり、歌手デビューも果たしたセレーナ・ゴメス。一時期、日本でもコンサートが中止になるなど健康状態が心配されていたが、難病とされる全身性エリテマトーデスで治療を受けていたことを告白した。更にうつ病と不安症でも治療を受けていたが無事に完治し、2019年からは、間を埋めるかのように積極的に活動を開始し、 2020年1月には新アルバム『レア』を発表した。
そんなセレーナ・ゴメスの出演映画が、なんと現在日本で3本連続公開される状況にあることはご存じだろうか。
1本目は6月5日から劇場公開されている、ジム・ジャームッシュ監督によるユルいゾンビ映画『デッド・ドント・ダイ』に若い旅行者役を演じているが、この映画でセレーナは悲惨な結末を迎える…
2本目は6月19日から劇場公開されている、ロバート・ダウニーJr主演のファンタジー映画『ドクター・ドリトル』にて、キリンのベッツィの声を担当している。監督であるスティーヴ・ギャガンの娘の希望でキャスティングされたとか。頭に載せているキツネのチュチュの声優を務めるマリオン・コティアールとの掛け合いも注目である。
3本目は7月3日から劇場公開のヴディ・アレン監督作品『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』では、ティモシー・シャラメ演じるギャツビーの昔のガールフレンドの妹チャン役を演じている。
セレーナ・ゴメス出演作品が1カ月の間に3本も公開されるという、日本のセレーナ・ゴメスファンにとっては、忙しくも嬉しい偶然が今正に起こっているのだ。

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