
2019年はミュージカル映画イヤー!最強のラインナップを紹介!!
『アナと世界の終わり』2019年5月日本公開
2017年の映画でゾンビとミュージカルを融合させた新感覚ホラーミュージカル。
主演はクライヴ・オーウェン主演のサイコスリラー『イントルーダーズ』やヒュー・ジャックマン主演で人気ミュージカルを映画化した『レ・ミゼラブル』にチョイ役で出演していたエラ・ハント
『ロケットマン』2019年5月イギリス公開
エルトン・ジョンの自伝にファンタジー要素をミックスさせたミュージカル映画。
エルトン・ジョンを演じるのは『キングスマン ゴールデンサークル』ではエルトン・ジョンと共演したタロン・エガートン。
プロデューサーは「キングスマン」シリーズとマシュー・ボーンということもあり、意図的な出演だったと思われる。
イルミネーションのミュージカルアニメ映画『シング』でも美声を披露している。
共演には『ヴィレッジ』『レディ・イン・ザ・ウォーター』のブライス・ダラス・ハワード、『スノーピアサー』『フィルス』のジェイミー・ベルなど。
『イエスタデイ』2019年6月イギリス公開
事故をきっかけにビートルズを誰も知らない世界に迷い込んでしまい、ビートルズの曲を知っているのは自分だけということで一躍人気シンガーとして有名になってしまうという奇想天外なストーリー。
共演には『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』ではメリル・ストリープ演じるドナの若い頃を演じ、歌声も披露しているリリー・ジェームズなど。
現役歌手のエド・シーランが本人役として出演している
『ライオンキング』2019年夏公開
ビヨンセなどの黒人キャストをメイン声優に揃えたソウルフルな『ライオンキング』のフルCGリメイク作品
『アラジン』2019年6月日本公開

【監督】ガイ・リッチー 『スナッチ』『ロックンローラー』
【出演】メナ・マスード『ジャック・ライアン』『ニキータ』、ナオミ・スコット『パワーレンジャー』『33』、ウィル・スミス『メン・イン・ブラック』『インデペンデンス・デイ』など
話題の俳優を出演させて興行収入を狙うより、世界観を重視したからこその、なかなか攻めたキャスティングが印象的。
アラジン役にはテレビを中心に活躍しているメナ・マスード、リブート版『チャーリーズ・エンジェル』ではメインメンバーに選ばれたナオミ・スコット、『バッドボーイズ3』『バッドボーイズ4』が企画されているウィル・スミスが起用された。
『アナと雪の女王2』

【監督】クリス・バック『アナと雪の女王』
【出演】クリスティン・ベル『ヴェロニカ・マーズ』『ヒーローズ』、イディナ・メンゼル『レント』『魔法にかけられて』、エヴァン・レイチェル・ウッド『サーティーン』『パニック・ルーム』など
社会現象を巻き起こし、ブロードウェイでミュージカル化もされた『アナと雪の女王』の長編続編がついに登場。アナ役はクリスティン・ベル、エルサ役はイディナ・メンゼルが続投し、新たに元子役のエヴァン・レイチェル・ウッドが参加。
エルサがディズニー・アニメーション映画初のレズビアンプリンセスになるのではないかということが噂れている。
『キャッツ』

【監督】『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー
【出演】テイラー・スウィフト、『ピッチパーフェクト』『ロマンチックじゃない?』のレベル・ウィルソン、『ドリームガールズ』『シング』のジェニファー・ハドソン、『ロード・オブ・ザ・リング』『X-MEN』のイアン・マッケランなど
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