
初代『チャイルド・プレイ』の脚本、『チャイルド・プレイ2』では監督を務め、『未確認生命体 MAX/マックス』『フレディの悪夢』なども手掛けてきたジョン・ラフィアが4月29日にロサンゼルスの自宅で自殺しているところが発見された。
ジョン・ラフィアは、映画業界に入る前は、音楽業界で活躍しており、ロサンゼルスのアンダーグラウンド・ミュージックなどを手掛けていた。1988年に監督を務めた『ブルーイグアナ』では、音楽プロデューサーとしても参加した。
また1995年にはホラーゲーム『Corpse Killer』の監督も務めるなど他方面での活躍をみせていた。『Corpse Killer』はカルト的人気作となり、2019年にはPS4などでリバイバルされたほどだ。
『チャイルド・プレイ』では共同脚本を務めたドン・マンシーニは、訃報を知り、「彼はチャッキー・ファミリーの大事な一員だった」とコメントを残した。
享年63歳であった。

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