
2003年の「Between Sisters」、2006年の「Magic Hour」がテレビ映画化もされている作家クリスティン・ハナの代表作にしてベストセラー小説「ナイチンゲール」をダコタ・ファニングとエル・ファニングの姉妹初共演として、『欲望に溺れて』『ガルヴェストン』のメラニー・ロランが監督を務め、映画化する企画がソニー・ピクチャーズによって進行中であったが、新型コロナウイルスの影響で製作が一時中止されてしまった。
先日、製作中であった、ほぼ全ての作品の製作が延期したことによって、ソニー・ピクチャーズの今後の公開スケジュール変更が発表され、『モンスター・ホテル4』『アンチャーテッド』など公開日が変更される中、スケジュール表から一時的に『ナイチンゲール』が消されてしまった。
ダコタ・ファニングはドラマ『The Angel of Darkness』に出演しているが製作停止状態、エル・ファニングもHuluオリジナルドラマシリーズ『The Great』が製作停止状態、その他にも単独で出演する映画への出演作がいくつか控えているため、2人のスケジュール調整が難しいことから、一旦スケジュールから消されてしまったようだ。
ダコタとエルの姉妹は、今までに『アイ・アム・サム』やドラマ『TAKEN』でダコタが演じる役の幼少期を演じたことでの共演はあったが、別々の役での共演は今作が初共演となることもあり、注目を集めていた作品なだけに、なんとか完成させてもらいたいところだ。

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