
NiEW ニュースコラム 2026年1月5~9日
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』『ディスクロージャー・デイ』『悪魔のいけにえ』『アメリと雨の物語』の4記事
『悪魔のいけにえ』の記事を抜粋↓
『ポルターガイスト』、『スペースバンパイア』などで知られるトビー・フーパーの一番の代表作といえば、原点にして最高傑作の『悪魔のいけにえ』に他ならない。
人間は『悪魔のいけにえ』を観ているか、観ていないかで、その後の人生が変わるともいわれている。とくに映画やドラマに限らず、ホラー作家を目指す者にとっては、教育番組のようなものであり、スラッシャー映画の元祖だ。
実在のシリアル・キラー、エド・ゲインをモデルとした、人皮マスクを被る大男レザーフェイスが、チェーンソーを振り回して襲ってくる姿は、トラウマ体験として記憶に残っている人も多いのではないだろうか。
エド・ゲインは、他にも『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターや『サイコ』のノーマン・ベイツといった多くのキャラクターに影響を与え、下敷きとなっているが、狂気性と、根底にある哀しさを荒々しく、そしてストレートに表現したのは、後にも先にもレザーフェイス以上の存在は考えられない。
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