作品情報
【ストーリー】
元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、危険な世界から身を引き、現場監督として安全第一をモットーに働いていた。レヴォンは平
穏な生活を送り、娘の良き父親になりたいと願っていたが、恩人である建設会社の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。レヴォンは行方不明のジェニー
を捜索するうちに、人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動し、熾烈な戦いへと身を投じて
いくー。
【クレジット】
監督:デヴィッド・エアー
脚本:シルヴェスター・スタローン、デヴィッド・エアー
出演:ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミング、メラーブ・ニニッゼ、マクシミリアン・オシンスキー
2025 年|アメリカ|英語ほか|116 分|シネマスコープ|5.1ch|英題:A WORKING MAN|字幕翻訳:平井かおり
配給:クロックワークス|映倫:PG-12
© 2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED
公式 X:@workingman_jp
2026 1.2(Fri)着工開始。

『ビーキーパー』みたいな話だなっ!と思ったらデヴィッド・エアーやんけっ!!と言いたくなる作品。
前作から数年経ってならわかるが、続けて同じような作品をぶつけてるのは逆に凄い。
ひな形プロットがあって、そこに肉付けしていった結果、ふたつの物語ができたから、どっちも映画化しちゃえ!しかもどっちもジェイソン・ステイサムで~と思ったかどうかは不明だが、そんなような感じがしてならない。
メキシコ系?スペイン系?どっちか覚えてないが、親切にしてくれた家族の娘が危険になるといえば、そこはメキシコではお馴染みの定番ネタ、人身売買カルテルでしょ~というわけだが、そこは少しスパイスが効いていて、ロシアンマフィアが関わってくる。
娘を助けるために、はじめは身元を隠して行動するが、のちに正体がバレてしまってからは、やりたい放題で、ロシアンマフィアを皆殺しにしていった代償は、まだ不完全燃焼で、いつでも逆恨み系続編が作れそう。
そうそう、デヴィッド・ハーバーは、サングラスかけて、後ろ姿が多いのに、 デヴィッド・ハーバー感が出ていて凄かった。
『ビーキーパー2』も制作されるようだが、その後に『ワーキングマン2』も制作されたら、その時に本当に尊敬するかもしれない……。
総合評価:75点



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