作品情報
【ストーリー】
森の奥深く、外界から隔絶された“声を禁じられた村”。そこでは信仰の名のもと、住人の声帯を切り裂き、生贄を捧げるという凄惨な“掟”が支配していた。生贄の対象に選ばれた少女・アズラエルは逃亡を図るが、住人たちの執拗な追跡と森の奥で蠢く“何か”が彼女の行く手を阻む。果たしてアズラエルは沈黙が支配する村から脱出できるのか。そして、“掟”に隠された真の目的とは―。
【クレジット】
監督:E・L・カッツ 脚本:サイモン・バレット
出演:サマラ・ウィーヴィング、ヴィク・カルメン・ソンネ、ネイサン・スチュワート=ジャレット、カタリナ・ウント、エーロ・ミロノフ
2024年/アメリカ、エストニア/英語/86分/カラー/シネマスコープ/5.1ch/原題:AZRAEL/日本語字幕:佐々宮瑞月/映倫区分:R-15/映倫No:60892
配給:AMGエンタテインメント
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1/2(金)より新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国6年2月6日<金>全国ロードショー
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まず設定的にサマラ・ウィーヴィングって33歳なのに、少女??と思うかもしれないが、ちゃんと少女に見える演技をしているのは凄い!!
原題は”アズラエル”で主人公の名前のアズラエルとなっていることから、宗教的な意味合いがあるのは何となく理解はできるが、説明はほんどされない。
黒こげゾンビみたいな存在に生贄を捧げることで、子孫繁栄や無駄な犠牲を出さないといったような「ガンニバル」的な設定は、なんとなく感じさせる。
しかし結局のところ、大まかな設定で突き進みながら、解釈は観客に委ねられるタイプの作品だ。
確かにセリフが無いのに、息遣いと表情だけで恐怖や不安を表現したサマラの演技力は目を見張るものがあるものの、それ以上の物珍しさが全くなかった。
監督の次回作に期待!!
総合評価:80点
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