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『エンパイア・オブ・ライト』第95回アカデミー賞の撮影賞にロジャー・ディーキンスがノミネート!

現代映画界&演劇界が誇る名匠サム・メンデス監督が満を持して、5度アカデミー賞作品賞を世に送り出したサーチライト・ピクチャーズとタッグを組んだ最新作、『エンパイア・オブ・ライト(原題)』の邦題が正式に『エンパイア・オブ・ライト』となり、公開日が2023年2月23日(木・祝)に決定。

この度、第95回アカデミー賞®におきまして、撮影監督のロジャー・ディーキンスが撮影賞にノミネートを果たした!!

1980年代初頭のイギリスの静かな海辺の町、マーゲイト。辛い過去を経験し、今も心に闇を抱えるヒラリーは、地元で愛される映画館、エンパイア劇場で働いている。厳しい不況と社会不安の中、彼女の前に、夢を諦め映画館で働くことを決意した青年スティーヴンが現れる。

職場に集まる仲間たちの優しさに守られながら、過酷な現実と人生の苦難に常に道を阻まれてきた彼らは、次第に心を通わせ始める。前向きに生きるスティーヴンとの出会いに、ヒラリーは生きる希望を見出していくのだが、代の荒波は二人に想像もつかない試練を与えるのだった…。

主人公ヒラリーを演じるのは、サーチライト作品『女王陛下のお気に入り』でアカデミー賞®主演女優賞を受賞。以降も『ファーザー』『ロスト・ドーター』で連続ノミネート、さらには本作でも第80回ゴールデングローブ賞において主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートを果たし、女優として文字通り頂点に立つオリヴィア・コールマン。共演は英国アカデミー賞®ライジング・スター賞に輝く新鋭マイケル・ウォード。さらに、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞®を受賞したコリン・ファースら、イギリスが誇る名優たちが脇を固める。

監督はアカデミー賞®受賞作『アメリカン・ビューティ』『1917 命をかけた伝令』から『007/スカイフォール』『007/スペクター』まで、芸術性と娯楽性を兼ね揃えた傑作を作り続けるサム・メンデス。自身、「最も個人的な思いのこもった作品」と呼ぶ、初の単独脚本作品を世に送り出し、2度のオスカーに輝く撮影監督ロジャー・ディーキンス、音楽のトレント・レズナー&アッティカス・ロスなど、最高の才能とともに、最も多感な時代に経験した激動の80年代の記憶を辿りながら、今を生きるわたしたちへの、かけがえのないメッセージを紡ぎ出した。

──これまで人々の心を揺さぶる数々の作品を生み出してきたサム・メンデス監督が贈る、すべての人の人生に温かな光をさす、奇跡と感動のストーリー『エンパイア・オブ・ライト』

アカデミー賞®の授賞式は3月12日(現地時間

『エンパイア・オブ・ライト(原題)』

■監督・脚本:サム・メンデス「1917 命をかけた伝令」「007/スカイフォール」「アメリカン・ビューティ」
■出演:オリヴィア・コールマン、マイケル・ウォード、コリン・ファース、トビー・ジョーンズ、ターニャ・ムーディ、トム・ブルック、クリスタル・クラークほか
■北米公開:12月9日■イギリス公開:2023年1月13日

■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
■製作年:2022年■製作国:イギリス・アメリカ■原題:Empire of Light
■コピーライト:©2022 20th Century Studios. All Rights Reserved.

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