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『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の新予告公開でわかったこと!ドクター・オクトパスは味方枠!!

アメリカでは来月公開ということもあって、ついに第3弾予告が解禁となった『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

↑のシーンは新スーツを使って、元のユニバースに1人ずつ戻していこうするシーンなのだろう。

あくまで予告から推測できること(マーベルの予告はフェイク演出があるため、あくまで予告で)は、ドクター・オクトパスは、自分が別のユニバースからやって来たことを理解し、それがいかに全てのユニバースにとって不都合なことになるかを悟ったようだ。

ここはさすが科学者だけのことはあって、論理的に物事が判断できるというもの。新スーツはドクター・ストレンドとオクトパスの共同開発の可能性もある。

それよりもこのユニバースで生き続けた方がいいと判断したおバカさん達と対決することになる構図なのは何となく理解できる。リザードことカート・コナーズも科学者ではあるがリザードになってしまっているから、そこは理性を失っているのだろう。

この3人を上手く騙して操ろうとするのがグリーンゴブリンのような感じもする

そして、一番気になるのが↑の構図。

スパイダーマン、ドクター・オクトパスの2人に向かってくる(オクトパスが次のシーンで映っているから2人目は確定) リザード、サンドマン、エレクトロの3人。これは3対3らしい構図というともあって、ドクター・ストレンジの可能性もある。

しかし、もう1人がストレンジなら隠す必要もないし、もしかしたら『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』の時の予告でスパイダーマンが消されていたように、CGで1人消している可能性がある。

このシーンを観るとエレクトロがオクトパスに近い形状にあるのに対して、リザードの形状に近いものといったら……ヴェノムだ!

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』を観ればわかるが、この流れは自然に感じられる。

別の場所ストレンジとグリーンゴブリンも戦っているかもしれない。

基本的に歴代スパイダーマンが登場する流れは起きないと断言してもいいだけに、3人の向かう先が3人のスパイダーマンでないことは確か。

ただし、デアデビルに関してはチラ見せだけでも登場する可能性がまだ残されているし、都合よく数人だけってこともないだろうから、今まで実写化されていなかった小ヴィランが他にもたくさん登場するようにも思える。

あと勘違いしている人が多いのが、過去作と同一人物だということ。

今回登場するヴィランたちが何もサム・ライミ版や『アメイジング・スパイダーマン』版と必ずしも同じユニバースのキャラクターではないということだ。

無数に存在しているユニバースの中で同じキャラクターが無数に存在していて、その中の1人ということであって、役者が同じ=過去作のキャラクターというのは全くのミスリードで、まんまと製作側の狙いにハマっているだけに過ぎない。

予告のドクター・オクトパスの「ピーターではない」というセリフも、雰囲気的なものを感じとったからであって、顔は同じ可能性もあるし、それがトビー・マグワイアのピーターとは限らないのだ。

仮にトビーとアンドリューが登場したとしても、それは過去作とは全く異なるユニバースから現れたスパイダーマンである。

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