スイスを拠点に活躍し、同時進行でロンドンで化学工学を学ぶインド系アーティスト”Ridi”の新曲「Bang Bang」がリリースされた。
Ridiといえば、17歳のときにリリースしたファーストシングル「Top Guy」のMVが270万回以上再生され、世界的にも注目をあつめたアーティストである。
子どもの頃からジャズやクラシック、オペラなど多ジャンルの音楽に触れてきたこともあり、概念にとらわれないスタイルが特徴的で、アップテンポの中にポップはもちろん、ファンクやアップビートなどの要素に加え、インドのグルーヴィーなビートを見事に融合された楽曲の数々は、中毒性の塊。
そしてマイケル・ジャクソンの影響も強く受けているとか。ちなみにインド系アーティストがマイケル・ジャクソンの影響を大きく受けていることについては、過去のコラム「ボリウッド映画のダンスシーンがマイケル・ジャクソンに強い影響を受けている理由」やblock FMの記事の中でも詳しく解説している。
また、Ridiはいじめ撲滅の活動家しても知られている。
人種差別、アイデンティティ問題、ハラスメント、ネットいじめといった様々ないじめと、その後遺症の問題に取り組み、若者主導の世界初のいじめ防止プラットフォーム「Stop The B」を立ち上げた。2021年に開催されたユネスコ世界いじめ防止フォーラムで最年少の登壇者となった。
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