
10月18日のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」の「インド映画最前線」に出演しました。
不思議に緊張はしなくて、ただ時間内に喋れるかが不安でした。
もともと”インドらしくない”インド音楽特集の企画を持ち込んだのですが、今回は『RRR』の公開間近ということで映画だけに絞ることになりましたが、インド映画について語るとなると24時間必要になってくるので、45分程度に詰め込むのが至難の業でした。
カラン・ジョーハルのこととかももっと掘り下げたり、ファラー・カーンも紹介したかったんです。
説明不足だったり、抜けてしまったり、あとインド映画自体が過渡期ということもあって、「一概には言えない」ことが多すぎたのです。
途中、ペース配分を間違えてしまって、『おかしな子』の紹介がぐだぐだになって、本当は『エンドレス・ル---プ』と『ディア・ライフ』も紹介して、最後にシャー・ルク・カーンの新作を紹介して終わりたかったのですが、全然だめでした。
ただ、今回はあくまで導入ということで、基礎中の基礎みたいな感じに思ってもらえれば……
正直不完全燃焼ですが、定期的に呼んでくれると言ってもらえたので、次回リベンジします!!
実は放送の後でディレクターさんや宇多丸さんとまたインド映画についてや脱線して怪獣映画の話なんかも1時間くらいしました。
社交辞令でなければ、近々また出演します!!



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