
人気ゲームの実写版『モンスターハンター』の公開が控えているミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督の間に誕生したエヴァー・アンダーソンが本格的に子役として映画デビューを果たすこととなった。
エヴァーは、すでに『バイオハザード: ザ・ファイナル』でアリスの子供時代とレッドクィーンを演じていて、2020年5月1日日米同時公開の『ブラック・ウィドウ』 では、スカーレット・ヨハンソン演じるナターシャの子供時代役で出演を果たしている。
どちらも大きな役ではなかったが、ついにディズニーが製作する「ビーターパン」の実写化企画『ピーターパン&ウェンディ』のウェンディ役に大抜擢されることになった。
ちなみにピーターパン役には、幼児向けの教育番組などに出演していたアレキサンダー・モロニーが抜擢された。
『ピーターパン&ウェンディ』は当初、Disney+オリジナル作品として製作される予定であったが、劇場公開作品に変更されたようだ。
公開時期はまだ発表されていないが2021年以降になる予定だ。

- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)
- メディア寄稿:『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』評(エンタメネクスト)
- 衝撃のインド・バイオレンス・アクション『ANIMAL』が日本上陸! ポスタービジュアル&場面写真が解禁!


コメントを書く