
NBCで1985年から1987年に放送され、日本でも『世にも不思議なアメージング・ストーリーズ』というタイトルで放送されたり、ソフト化もされていた1話完結型ドラマ『アメイジング・ストーリーズ』の新世代シリーズが3月6日からApple TV+にて配信が開始される。
『世にも不思議なアメージング・ストーリーズ』でもチャーリー・シーンやマーク・ハミル、ジョン・リスゴーなどといった、映画俳優やドラマ俳優のゲスト出演が話題となっていたが、今回の新シリーズでもゲスト俳優に注目が集まっている。
第1話となる『The Rift』では、『プライベート・ライアン』のエドワード・バーンズが出演、 第3話『Dynoman and the Volt』では、去年亡くなった名優ロバート・フォスター、 第6話『Signs of Life』では、『LOST』でソーヤー役を演じたジョシュ・ホロウェイなどの出演が決定している。

『世にも不思議なアメージング・ストーリーズ』 クリエイターの登竜門的ドラマシリーズということもあり、実験的作品が多いのが特徴の作品だつたが、今回もそのテイストは保たれている。
シーズン1は全10話を予定しており、好評であればシーズン2も製作予定である。
先日発表されたHBO Maxでの『フレンズ』の同窓会スペシャルやDisney+の過去の映画作品の大量シリーズ化、リブート企画など、いよいよ動画配信サービスによるオリジナル作品戦国時代が激化していきそうだ。

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