書店で1冊1冊吟味して、時間をかけて本を探す楽しさよりも、Amazonなどのネットで機械的に本を購入するようになってしまった現代。
実店舗では本が売れない時代、書店は年々消えていく運命…
そんな中でも、人が本を好きになる理由、本屋を好きになる理由を映像で表現したようなドキュメンタリー作品『ブックセラーズ』が日本でも公開が決定した。
アメリカでも勿論、日本でなんて尚更お目にかかれないブックマニア必見の珍品、激レア本の数々、それを扱う個性豊かな書店や店主。
ネットでは補えない、アナログの中にある本の魅力を改めて感じてみるのも良いのではないだろうか。 この映画を観た後、自然に書店に足が向いてしまうだろう。
個性的なドキュメンタリーや短編を多く監督してきたD・W・ヤングの日本初公開作品としても注目が集まる。
また今作の製作総指揮とナレーションを務めるのは、『プッシーキャッツ』『ブレイド3』などに出演する女優としても知られるパーカー・ポージー。
映画『ブックセラーズ』は4月23日から全国順次公開予定

- 新作映画短評:『ロストランズ 闇を狩る者』(1月1日公開)
- 新作映画短評:『ヴィレッジ 声帯切村』(1月2日公開)
- メディア寄稿:ニュースコラム12月22~26日『スーパーガール』『嵐が丘』『ポンヌフの恋人』など(NiEW)
- メディア寄稿:『劇場版 緊急取調室 THE FINAL』評(エンタメネクスト)
- 衝撃のインド・バイオレンス・アクション『ANIMAL』が日本上陸! ポスタービジュアル&場面写真が解禁!


コメントを書く