
DCエクステンデッド・ユニバースからバットマン役を離脱したベン・アフレックの代わりにバットマンことブルース・ウェイン役に選ばれた『トワイライト』のロバート・パティンソン版『ザ・バットマン』
先日、ジョナ・ヒルがリドラー役でオファーを受けているという情報が報じられ話題を呼んだが、続いてキャット・ウーマンことセリーナ・カイル役に歌手のレニー・クラヴィッツの娘で『ラフ・ナイト』や『ロキシー』などに出演する女優ゾーイ・クラヴィッツが確定した。

『レゴ バットマン・ザ・ムービー』ではすでにキャットウーマンの声優を務めており、『猿り惑星:ライジング』や『モールス』で知られ『ザ・バットマン』の監督でもあるマット・リーブスの熱望で第1候補だったことも明らかとなった。
2007年にアーロン・エッカート主演で『マーサの幸せレシピ』のリメイク『幸せのレシピ』にて長編映画デビューを果たし、その後は幅広い役をこなす女優として知られるゾーイ・クラヴィッツ。
シリアスな役から繊細な役、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのアクション映画や『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー』のようにコメディ映画にも出演する多才な女優。
ちなみに母親であるリサ・ボネットは、レニー・クラヴィツと離婚後に『アクアマン』でアクアマンを演じるジェイソン・モモアと再婚しており、今後『ザ・バットマン』のキャラクターが『ジャスティス・リーグ』の続編もしくは、DCエクステンデッド・ユニバースに参加することになれば、ジェイソン・モモアとの共演の可能性もあるのだ。そうなるとなかなかおもしろい顔ぶれになりそうだ。
映画『ザ・バットマン』は 2021年公開予定

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