
ワーナーブラザーズがDCエクステンデッド・ユニバース作品のひとつとして、動物の能力を使うヒーロー「ビクセン」の映画化企画を進行させていることが明らかとなった。
ビクセンというキャラクターは、ドラマシリーズ『レジェンド・オブ・トゥモロー』にも登場しているキャラクターであり、コミックでも単独シリーズが発表されている
映画化企画自体は、まだ初期段階であり、それが劇場用映画となるか、HBO Max配信用映画となるかは決定していないが、新型コロナウイルスの影響で映画自体のスケジュールが延期になっていることで、HBO Max映画になる可能性が高いとされている。
HBO Maxでは、他にも『ザ・バットマン』や『ザ・スーサイド・スクワッド』のスピンオフを製作する他、『ジャスティス・リーグ・ダーク』など企画も進めており、マーベルがDisney+で映画直結ドラマシリーズを量産することへの対抗からと思われる。
今回の企画「ビクセン」もマーベルの『ブラックパンサー』の成功を意識したものと考えられている。
コミック業界でも長年の間、互いに刺激しながら成長してきたDCとマーベルだが、映画やドラマでも同様の摩擦が起きていて、それが近年加速傾向にあることは間違いない。

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