
DCエクステンデッド・ユニバースにて、バットマンことブルース・ウェインを演じてきたベン・アフレックが降板したため、『ザ・バットマン』も当初の企画とは、全く違うものとして製作されることになったのだが、最後にもう一度、2022年公開予定の『ザ・フラッシュ』に出演する予定であることがわかった。
先日、ティム・バートン版『バットマン』でバットマンを演じたマイケル・キートンがバットマン役として登場することも発表されており、マイケル・キートンの代わりてではなく、そのままキャスティングされた状態であるということもあり、これが未来の姿としてキャスティングされているのか、別のユニバースのバットマンとしてキャスティングされているのかという点が気になるところだ。
スーパーマン役のヘンリー・カヴィルももう1本出演することが発表されており、それが『ザ・フラッシュ』とすれば、『ザ・フラッシュ』のマルチバース設定を、今後のDCエクステンデッド・ユニバースの大きなキャスティング変更映画として利用する可能性も高いのだ。
『クライシス・オン・インフィニット・アース』で映画とドラマの世界も繋がることができる改革をやってのけたDCだけに、いよいよDCによるかなり大がかりな、お祭り騒ぎが始まるのかもしれない!!

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