HBO Max独占配信作品として、現在製作中のザック・スナイダーカット版『ジャスティス・リーグ』に時間の都合上でカットされていた、ブラックスーツ着たスーパーマンが登場するシーンが復活することになった。
DVDなどの映像特典などで存在自体は、前々から知られていたブラックスーツバージョンだが、スナイダーカット版では本編に登場する。
劇場公開版は、その他にも多くのシーンがカットされていたり、最大のヴィランとして立ちはだかるはずがカットされてしまった「ダークサイド」も登場することが決定しており、今から話題が尽きない。
内容が大幅に変更されることによって、今後のDCエクステンデッド・ユニバースに影響がある可能性があるかという点に関しては、スナイダーカット版はマルチバースの中のもう一つの展開という位置づけになることで、DCエクステンデッド・ユニバースには影響がないとのこと。
本来であれば『アベンジャーズ』よりも先にヒーロー集合映画『ジャスティス・リーグ』を公開する予定であったが、脚本家のストライキ騒動によって、企画は消滅し、マーベルに先を越されてしまったが、マルチバースの設定では大きく先に出ることができた。
更にDCのドラマシリーズ『フラッシュ』最大のイベントとして話題となった『Crisis on Infinite Earths』によって、マルバース設定を最大利用し、ドラマと映画の世界も繋げてしまったため、今となってはマーベルよりも何でもできる最強の環境にあるDC。
『ザ・バットマン』のスピンオフ企画や『ジャスティス・リーグ・ダーク』など多くの企画が発表され、『フラッシュ』『スーパーガール』などのドラマシリーズも好調なDCは今度こそ世界観の拡大としてマーベルに勝つことができるのだろうか!!

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