2017年に『アクアマン』のジェイソン・モモア主演で映画化されるという情報が出て以来、企画が進んでいなかった、人気ゲーム『ジャストコーズ』の映画化企画がようやく少し動き出したようだ。
監督に『コフィ&カリーム』『STUBER/ストゥーバー』『パーティー・ナイトはダンステリア』など斬新な作品を数多く手掛けるマイケル・ドース、脚本に『ジョン・ウィック』のデレク・コルスタッド、製作として『バイオハザード』『モンスター・ハンター』などを手掛けるコンスタンティン・フィルムのロバート・クルツァー、プライム・ユニバース・フィルムのエイドリアン・アスカーリとデレク・コルスタッドも参加することが決定した。
主演が2017年の情報のままジェイソン・モモアであるのか、また再キャスティングされるかは不明。
ゲームの映画化企画としては他にも『ボーダーランズ』『アンチャーテッド』など動き出した企画もある中で、『スプリンター・セル』『レインボー・シックス』『グランド・セフト・オート』『メトロイド』『ゼルダの伝説』『スペースインベーダー』『シム・シティ』などなど…なかなか製作されない作品も多数あるだけに、このゲームの映画化企画のフットワークの軽い時期に企画が再始動することが望ましい。

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