1作目の直接的続編として製作された、デヴィッド・ゴードン・グリーン監督による『ハロウィン』(2018)の続編企画として、製作中の『ハロウィン:キルズ』が2020年10月公開予定から、新型コロナウイルスの影響で製作が遅延したため、2021年10月公開に延期となったことで、新予告が公開され、前作のラストすぐから物語がスタートすること判明した。
それに伴い、連続公開予定だった3部作の完結編となる『ハロウィン:エンズ』も2022年に延期が決定した。
ジェイミー・リー・カーティス演じる主人公ローリーと前作のクライマックスで覚醒をみせた、ジュディ・グリア演じるローリーの娘のカレンと、その娘であるアリソンの3人による連係プレイで撃退したはずの殺人鬼マイケル・マイヤーズが生きていたことで、今度はどうハンティングするかというアクション要素が強調された作品になるようだ。
ホラー界としては、他にも『キャンデイマン』のリブートや『悪魔のいけにえ』『スクリーム』の続編、『チャイルド・プレイ』『ヘルレイザー』のドラマシリーズなど、2021年もいろいろとにぎやかになりそうだ。

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