劇中に登場する架空コミックのスーパーヒーローになぞられた連続殺人事件に刑事とコミックオタクたちが挑むスペイン映画『ヒーローの起源 -アメコミ連続殺人事件-』が日本でも8月にNetflixにて配信されることが決定した。
事件を解決したい刑事とスーパーヒーローに詳しいオタクというミスマッチな組み合わせではあるが、実はこのテイストの作品は、1話完結型ドラマシリーズの1エピソードとしてはたびたび扱われたことのある題材ではある。
例えば 『BONES(ボーンズ)-骨は語る-』の中でもコミックを扱ったエピソードがあったりするほどだ。
今作は、あくまで架空のスーパーヒーローをめぐる物語ではあるが、アメコミヒーローへのオマージュやパロディ満載の映画に仕上がっている。
映画『ヒーローの起源 -アメコミ連続殺人事件-』 は2020年8月28日から日本でも配信予定だ。

- メディア寄稿:『君が最後に遺した歌』評(リアルサウンド)
- メディア寄稿:『アギト―超能力戦争―』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『タルコフスキー特集2026/超域の空間』紹介(NiEW)
- メディア寄稿:『スーパーマリオ』アニメ化の歴史を振り返り(Game*Spark)
- メディア寄稿:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』評(エンタメネクスト)


コメントを書く