
1994年から1997年の間に放送されたアニメ『ガーゴイルズ』、日本でもCSのトゥーン・ディズニーで放送されていたが、日本での知名度は全くないが内容は制作スタッフが好きだったこともあり、永井豪の『デビルマン』の影響を強く受けている。
そんな『ガーゴイルズ』が最近になって米Disney+で配信されていることで、人気が再熱し、実写化の企画まで浮上してきた。
アニメのクリエイターであるグレッグ・ワイズマンは、実写化するのであれば、『アス』『ゲット・アウト』のジョーダン・ピールに任せたいと語っている。
ジョーダン・ピールはリブート版『キャンティマン』やNetflixのオリジナルアニメ映画『ウェンデルとワイルド』を手掛けているため、グレッグ・ワイズマンの希望通り、ジョーダン・ピールが製作することになったとしても早くて2022年以降の公開となりそうだ。

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